よくある質問

英語学習・留学のよくある質問

学習法・レベル診断・試験・留学/ワーホリについて、よく寄せられる質問にやさしく短くお答えします。

よくある質問

EIGOPORTについて

EIGOPORTとは何のサイトですか?

第二言語習得論(SLA)にもとづく英語学習OSと、留学・ワーキングホリデー・海外就職の出口情報を1本の航路でつなぐサイトです。「勉強法」だけでなく「その先に何ができるか」まで扱います。

料金はかかりますか?

学習ロードマップ・フレーズ帳・フラッシュカード・レベル診断・記事はすべて無料で利用できます。アカウント登録は任意で、進捗の保存に使えます。

レベル診断はどう使えばいいですか?

/level-check で10問のCan-do自己評価に答えると、目安のCEFRレベルと、学習ロードマップ上の次の一歩、対応する試験の目安が分かります。

学習法(SLA)について

文法から始めるべきですか、会話から始めるべきですか?

どちらか一方ではなく、理解できるレベルのインプット(i+1)を軸に、短い文法の気づき+声に出す練習(シャドーイング)を組み合わせるのが効率的とされています。

単語はどう覚えるのが効率的ですか?

単語1個ずつより、よく使う言い回し(チャンク)で覚え、間隔反復(フラッシュカード)で「忘れる直前」に復習するのが定着しやすい方法です。

シャドーイングとは何ですか?

聞こえてくる音声をほぼ同時に真似して声に出す練習法です。耳と口の回路を直接つなぎ、リスニングと発音を同時に鍛えられます。/study の紙芝居で仕組みを解説しています。

レベル・試験について

CEFRとは何ですか?

A1〜C2の6段階で語学力を国際的に示す指標です。EIGOPORTの学習ロードマップ(/learn)はCEFRを軸に構成しています。

TOEIC・英検・IELTS・TOEFLはどれを受けるべきですか?

国内就職・進学ならTOEICや英検、海外の大学・大学院への進学ならIELTSやTOEFL iBTが一般的です。/exams で試験ごとの形式・CEFR対応・出願との接続を比較できます。

留学・ワーホリについて

留学とワーキングホリデーの違いは何ですか?

留学は学業目的の滞在で就労は制限つきが一般的です。ワーキングホリデーは休暇目的の長期滞在をしながら就労もできる制度で、日本と協定を結ぶ国のみ、年齢や年数の条件があります。/abroad で国ごとに整理しています。

英語がどのくらいで留学に行けますか?

大学の正規留学は目安としてCEFR B2前後(IELTS 5.5〜6.5、TOEFL iBT 72点前後〜)を求める大学が多い一方、語学学校やワーホリはA2〜B1程度からでも渡航できます。/abroad の国別情報と/exams の対応表を参考にしてください。