# TOBIRA > TOBIRA(エイゴポート)— 英語学習と留学・海外就職を1本の航路でつなぐ学習ポータル。第二言語習得論にもとづく学習パスと、留学・ワーホリ・海外就職の出口情報を一緒に届けます。 ## Vocab - [英語の前置詞 in/on/at の使い分け|わかりやすいコツと頻出フレーズ](https://tobira.world/ja/articles/zenchishi-tsukaiwake): at=点、on=面、in=空間というイメージの大きさで判断すると、場所・時間どちらの前置詞も同じ理屈で覚えられる。 ## 単語・フレーズ - [空港英語フレーズ26選|入国審査・保安検査・乗り継ぎで戸惑わない](https://tobira.world/ja/articles/kuko-eigo-phrase): 入国審査は渡航目的・滞在期間・滞在先の3質問への答え方を先に固めておけば大部分をカバーできる。 - [海外旅行で使える英会話フレーズ30選|空港・ホテル・レストランで困らない](https://tobira.world/ja/articles/ryoko-eikaiwa-phrase): 空港・ホテル・レストランの3場面を先に覚えれば旅行の8割はカバーできる。聞き返しフレーズが実は最重要。 ## 学習法 - [英語学習の始め方|第二言語習得論にもとづく最短ルート](https://tobira.world/ja/articles/eigo-benkyo-hajimekata): 英語学習の最短ルートは、理解可能なインプット+頻出語彙先行+間隔反復+アウトプットの4本柱。まずCEFRレベル診断から始める。 - [社会人の英語勉強法|忙しくても続く学習設計の作り方](https://tobira.world/ja/articles/eigo-benkyoho-shakaijin): 英語学習に割ける時間が「ほぼゼロ」の社会人は3割超。続く鍵は業務時間内の学習確保と出口の接続。 - [英語独学ロードマップ|CEFR×スキル別にやることを一枚で整理](https://tobira.world/ja/articles/eigo-dokugaku-roadmap): 独学はCEFR段階(A1〜C2)ごとに重点スキルと出口を決めると迷わない。学習と留学/就職を1本の地図でつなぐ。 - [英単語の覚え方のコツ|間隔反復(スペーシング効果)で忘れにくくする](https://tobira.world/ja/articles/eitango-oboekata-kotsu): 詰め込みより間隔を空けた復習の方が長期記憶に残りやすい(大規模メタ分析で実証)。忘れかけた頃の復習が鍵。 - [英語の前置詞 in/on/at の使い分け|わかりやすいコツと頻出フレーズ](https://tobira.world/ja/articles/zenchishi-tsukaiwake): at=点、on=面、in=空間というイメージの大きさで判断すると、場所・時間どちらの前置詞も同じ理屈で覚えられる。 ## 海外就職 - [外資系転職に必要な英語力の目安|TOEICスコアを業界別に整理](https://tobira.world/ja/articles/gaishikei-tenshoku-eigoryoku): 外資系転職の最低ラインはTOEIC700点、金融・コンサルは800〜900点。スコアは一次選考の目安に過ぎない。 - [海外就職は未経験でも目指せる?必要な英語力の目安を国別に整理](https://tobira.world/ja/articles/kaigai-shushoku-mikeiken): 非ネイティブ国はTOEIC550〜800点が目安、英語ネイティブ国はさらに高いスコアが求められる傾向。スコアより実務経験が重視される場合も多い。 - [フィリピンで就職する日本人・必要な英語力とビザの現実](https://tobira.world/ja/articles/philippines-shushoku-nihonjin): フィリピン現地就職の英語力目安はTOEIC600点前後。就労には9(g)ビザ+AEPが必要で手続きは1〜3ヶ月。 - [ワーホリ後の海外就職はどこまで現実的か|「行っただけ」で終わらせない考え方](https://tobira.world/ja/articles/waholi-ato-kaigai-shushoku): ワーホリ自体が海外就職に直結するわけではない。多くは帰国後の就職が現実的で、英語力の証明と経験の言語化が鍵。 ## 留学・ワーホリ - [オーストラリアワーキングホリデー](https://tobira.world/ja/articles/australia-waholi): 対象は18〜30歳。ビザ申請料は2026年7月から840豪ドルに値上げ、同一雇用主での就労は原則6ヶ月まで。 - [カナダワーキングホリデー](https://tobira.world/ja/articles/canada-waholi): 対象は18〜30歳(招待時点)。ビザ申請費用は目安約370カナダドルだが、2026年度枠は抽選待ちの状態。 - [セブ島留学](https://tobira.world/ja/articles/cebu-ryugaku): 1ヶ月の総費用目安は26万〜66万円程度。30日以内はビザ不要、留学にはSSP(就学許可)が別途必須で就労は不可。 - [英語留学の基本|費用・ビザ・国選びの全体像](https://tobira.world/ja/articles/ryugaku-kihon): 留学は目的(会話力/試験対策/ワーホリ)を先に決め、そこから国・ビザ・費用を逆算するのが失敗しない順番。 ## 試験対策 - [英検2級のレベル目安|CEFRでB1、何ができるようになるか](https://tobira.world/ja/articles/eiken-2kyu-level): 英検2級はCEFR B1相当、TOEIC目安450〜600点。日常生活・仕事の基本的なやり取りができる水準。 - [英検準1級の勉強法|独学で受かるための戦略と語彙の増やし方](https://tobira.world/ja/articles/eiken-jun1-benkyoho): 準1級はCEFR B2・語彙7,500〜9,000語。独学の核は語彙先行+ライティングの型作り+面接の実践練習。 - [TOEIC600点の勉強法|初心者が最初の壁を超える学習ステップ](https://tobira.world/ja/articles/toeic-600-benkyoho): 500点→600点は約225時間が目安。600点はTOEIC平均前後、CEFR B1・英検2級相当の水準。 - [TOEIC800点の勉強法・期間|スコア別に必要な学習時間を逆算する](https://tobira.world/ja/articles/toeic-800-benkyoho): 650点→850点は約500時間、550点→850点は約725時間が目安。週20時間ペースなら6〜9ヶ月が現実的。 - [TOEICと英検どっちがいい?目的別の判断軸を整理](https://tobira.world/ja/articles/toeic-eiken-chigai): 就活・転職ならTOEIC、進学・4技能の総合証明なら英検。測定技能・結果の出し方・有効期限が異なる。 - [TOEICスコアは就活・転職で何点評価される?企業の公開基準を整理](https://tobira.world/ja/articles/toeic-score-shukatsu): TOEIC応募条件は700点以上が最多(32.7%)、外資系は800〜900点が目安。スコアは足切りラインに過ぎない。 ## 姉妹セクション(TOBIRAの他の言語学習) - [TOBIRA 中文 — 中国語学習](https://tobira.world/zh): HSK×中華圏キャリアの中国語学習セクション。 - [TOBIRA Español — スペイン語学習](https://tobira.world/es): スペイン語圏への扉となるスペイン語学習セクション。