よくある質問

中国語学習・留学のよくある質問

学習法・レベル診断・HSK・台湾/中国留学やワーホリについて、よく寄せられる質問にやさしく短くお答えします。

よくある質問

TOBIRA 中文について

TOBIRA 中文とは何のサイトですか?

第二言語習得論(SLA)にもとづく中国語学習OSと、HSK対策・台湾/中国留学・中華圏でのキャリア情報を1本の航路でつなぐサイトです。「勉強法」だけでなく「その先に何ができるか」まで扱います。

料金はかかりますか?

学習ロードマップ・フレーズ帳・フラッシュカード・レベル診断・記事はすべて無料で利用できます。アカウント登録は任意で、進捗の保存に使えます。

レベル診断はどう使えばいいですか?

/level-check で10問のCan-do自己評価に答えると、目安のCEFRレベルと、学習ロードマップ上の次の一歩、対応するHSK級の目安が分かります。

学習法(SLA)について

簡体字と繁体字、どちらを先に覚えるべきですか?

行きたい先(中国本土か台湾か)が決まっているなら、その文字体系を主軸に決めておくと迷いが減ります。台湾・香港なら繁体字、中国本土・シンガポールなら簡体字が基本です。

声調はどう練習すればいいですか?

最初の数週間にどれだけ声調(四声)の聞き分け・発音に時間をかけたかで、その後の伸び方が大きく変わります。単語を覚える前に、まず耳と口を声調に慣らすのが近道です。

単語はどう覚えるのが効率的ですか?

単語1個ずつより、よく使う言い回し(チャンク)で覚え、間隔反復(フラッシュカード)で「忘れる直前」に復習するのが定着しやすい方法です。日本語話者は漢字の意味を推測できる強みがあるので、読みと声調に学習時間を多めに配分するのが効率的です。

レベル・試験について

CEFRとHSKの関係は何ですか?

CEFRはA1〜C2の6段階で語学力を国際的に示す指標です。HSKの級(1〜6級、上位に7〜9級)はおおまかにCEFRと対応づけて語られることが多く、詳細は/examsで解説しています。

HSK・中検・HSKKはどれを受けるべきですか?

中華圏での留学・就職を目指すならHSK(筆記)が最も広く通用します。話す力を証明したいならHSKK、日本語話者として学習到達度を確認したい・日中翻訳力を重視するなら中国語検定(中検)が向いています。/exams で形式・CEFR対応・出願との接続を比較できます。

HSK3.0はいつから始まりますか?

2026-07-14時点の公式発表(chinesetest.cn)では、2026年の通常試験は旧2.0版のまま実施され、新シラバス「HSK3.0」の本格実施日は「另行通知(追って通知)」=未定です。3.0の試行は2026年1〜3月に1〜6級で実施されました。一部メディアの「全面実施済み」という情報は公式発表と食い違うため、当サイトは公式の一次情報のみを掲載しています。

台湾・中国留学、キャリアについて

留学とワーキングホリデーの違いは何ですか?

留学は学業目的の滞在で就労は制限つきが一般的です。ワーキングホリデーは休暇目的の長期滞在をしながら就労もできる制度で、日本と協定を結ぶ国・地域のみ、年齢や年数の条件があります。台湾は協定先の一つです。/abroad で整理しています。

中国語がどのくらいで台湾・中国に留学に行けますか?

語学学校であればA2〜B1程度からでも渡航できるケースが多い一方、大学の正規留学や現地就職はB2前後(HSK4〜5級程度)を求められることが一般的です。/abroad の行き先別情報と/exams の対応表を参考にしてください。

HSKは台湾でも通用しますか?

HSKは中国政府系機関が実施する試験で、台湾ではHSKの試験自体が実施されていません。台湾の大学進学や奨学金では、台湾独自の中国語能力試験「TOCFL(華語文能力測験)」の提出を求められるのが一般的です(TOCFLは日本国内でも受験できます)。台湾方面が目標ならTOCFL、中国本土方面ならHSKを軸にするのが確実です。